前歯の審美歯科治療例.8
主訴は、上の前歯がバラバラなのでキレイにしたい。
【審美歯科治療前】
治療方針として、
1.部分矯正を行い前歯のポジションを整えます。
(本来は左上の横の前歯が1本無いので、そこに隙間を集めて、左右対称に歯の位置をそろえます。)
2.欠損部(歯が無い部分)にブリッジにて審美歯科治療をする。
(今回は、接着性ブリッジで対応します。)
3.右上の尖った前歯はラミネートベニアクラウンで形を整える。
という方針で審美歯科治療に臨むことにしました。
【審美歯科治療途中 部分矯正開始】
【審美歯科治療途中 部分矯正終了】
【審美歯科治療後】
治療期間は、約4ヶ月間。
( 部分矯正にかかった期間が約3ヶ月間。)
( 接着性ブリッジにかかった治療回数は2回です。)
費用は、約42万円です。
( 部分矯正 / 約22万円
接着性ブリッジ / 13万円 × 1本
セラミック・ラミネートベニアクラウン / 7万3500円 ×
1本 )
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前歯の審美歯科治療の背景となる基本的な事柄について説明しています。