前歯の審美歯科治療例.3
主訴は、お口を開けると前歯の形がおかしくて隙間が目立って気になる・・・。
合わせて、奥歯に見える金属もとても気になる。
【審美歯科治療前】
治療方針として、
1.奥歯の金属をコンポジットレジン充填、ハイブリッドセラミックインレーなどで白い歯にする。
2.部分矯正を行い、歯のポジションを整える。
( 前歯のブラックトライアングルは歯の形が原因です。 歯を一部削って形態修正を行い、部分矯正で隙間を閉鎖します。)
3.ホームホワイトニングを行い、元々の色を白い歯にする。
4.形のおかしい前歯にセラミック・ラミネートベニアクラウンを装着して、左右対称のキレイな歯にする。
( 右上の矮小歯を普通の前歯の形にして、左上の犬歯を前歯に似せるようにします。)
という方針で臨むことにしました。
【審美歯科治療途中 部分矯正中】
【審美歯科治療途中 部分矯正終了】
【審美歯科治療後】
治療期間は、5ヶ月間です。
(うち、3ヵ月半は部分矯正にかかった時間です。)
費用は、約51万円です。
( コンポジットレジン充填 / 1万500円 × 4本
ハイブリッドセラミックインレー / 3万1500円 × 3本
部分矯正 / 22万6千円
ホームホワイトニング / 2万1千円
セラミック・ラミネートベニアクラウン / 7万3500円 ×
2本 )
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前歯の審美歯科治療の背景となる基本的な事柄について説明しています。